はっぴーライフ

勝ち負けなどない

2012年1月18日

主人の海外赴任でしばらく日本を離れていた間、誰とも連絡をとっていなかったのですが、5年ぶりにコンタクトの取れた高校時代の友人がいる。
そういえば同じ大学に進んで、どこかの会社に就職したとか聞いていたけど、
5年の間に退職して公務員試験を受けて、今は国家公務員として働いているのだとか。
もちろん勉強漬けの日々だったから独身なのよー、とほほ。と書いてあったけど
私はなんだか羨ましかった。
結婚して子供産むことが女性の役割とされていたのも、もう昔の話。
今や30代や40代で企業を起こす女性も沢山いるし、歳をとってから新たな資格を取得して自分らしく生きている人が沢山いる。
前までは早々と結婚して子供を持った自分が勝ち組だとばかり思っていた。
でも何かが違う。自分らしくない。
今からでも間に合うだろうか、新しい道に進みたいという思いが沸々とわいてきた。

受験

2012年1月8日

いよいよ甥っ子の大学受験が迫って来た。
昨年から私ができることは色々教えてきただけに、自分の子供のように心配だ。
陣中見舞いがてら甥っ子に会いに行ってきた。
寝てないのか、目の下には真っ黒なクマとボサボサ頭で相当追い詰められているようだ。
かわいそうに。受験生は大変だ。 それにもまして姉ももうすでにぐったりしている。
母親は何をするわけでもないが、一応夜中も付き合って起きてるらしい。
今は夜食もあまり食べさせないらしい。食べながらの勉強は記憶力を妨げるとか。
だから余計に何もできずただ悪いことばかりを考えてしまい、甥っ子以上にノイローゼ気味。
受験は親子で戦争だー!

私も悪いけど

2011年12月29日

 普段通話くらいしか携帯を活用していない主人の電話に
メールが頻繁にくるようになった。
実に怪しい。
しらっと時々チェックしている。
もしかして浮気だろうか?と お風呂中に携帯を覗いてみた。
そしたら同じ名前の人からのメール。しかも女。
これは?!と思い見てみると

電験三種 範囲はどの辺りですか?」
とか、
「この前お借りした電験関連の資料ありがとうございました」

とか全部その試験に関する質問だった。
少し拍子抜け。(何を期待してた?)
でもでも、普段クールで他人のことよりも自分を大切にする主人が、他人の為に資料を貸したりアドバイスするなんて
それはそれで怪しさ倍増かも。
そんなに難関な資格なんでしょうか?
問いつめるべきか否か。 今悩んでます。

憂鬱なお土産

2011年12月18日

中国出張が決まった。
前から行きたかった国だし、今まで中国語も頑張ってきたし仕事もそれなににやってきたからご褒美も兼ねてということで
選んでもらった。
とても嬉しかった。
でもそれを命じた上司に呼ばれ
ついでに発毛剤と精力増強剤を買ってくるように頼まれた。
ほんとやだ、いかにもおじさんのお土産。
そんなもの女子に頼むこと自体セクハラのような気がするのだが。
私は仕事で行くのに、このみょうちくりんなお土産探しに時間を割かなくてはいけないと思うとどっと疲れる。
現地では現場で仕事が終わってもホテルに持ち帰ってリポートだの報告書だのも書かなくてはいけない。
自分のものですら買えるか心配なのに、あの課長のせいで睡眠時間すら危ぶまれる。
でも上司の命令は断れない。
女子といえどサラリーマン。言いなりになるしかない自分がとても嫌だ。

欲は出さずに

2011年12月8日

宝くじマニアの姉。
夏や冬の大きな宝くじから、lotoやナンバーズまで、毎日たばこを吸うように依存している。
まるで中毒だ。
それも金額は少なくはあれ、当選率が割りと高いので抜け出せないのだと思う。
パチンコ中毒の人と同じ原理だろうか。
昨日はまた電話があって、今度はlot6 当選したと大喜びで電話があった。
いつも当選したくらいじゃ連絡はないのに、どうしてそんなに喜ぶのかと思ったらかなりの高額の当選だったらしい。
今までやめろやめろと文句を言ってきた兄には内緒で、密かに見守ってくれた私にだけはご馳走してくれると。
別に私は見守っていたわけではない。
破滅しない程度に楽しんでいるなら勝手にすればいいと思って無視していただけだが。
まあいいように受け取ってくれているのなら構わない。しかもそんなことで高級レストランに連れて行ってくれるなんて
よっぽどの額なのかな。姉のような人はお金を増やすのが目的ではなく、きっと当選することに意味があるような気がする。
そういう人ほど当たりやすいのだろう。

新大久保

2011年11月28日

友達が韓流にかなりはまっている。
家の中はCDやらDVDやらポスターで溢れている。
まあ独身だし、自分で稼いだお金だし文句は言わないけど、冷静に見てるとちょっと微妙。
この前はどうしても一緒に行こうと誘われて初めて私も新大久保デビューをした。
異国に来たみたいだ。
おばさんばかりかと思ったら意外にも若い子も多いし、韓流とかいうよりも韓国料理店や韓国食材店とかを見ているのも割りと楽しかった。
それでもやっぱりカフェはちょっと緊張。
だって、運んでくる人はみんな若くてイケメンだし、カフェなのにみんな飲み物を飲まずにカメラで写真をとっていたりして独特の雰囲気だった。
友達に「あんんたもしかして韓国の人と結婚したいとか思ってる?」
と聞いたら、もちろんめざすは韓国 韓国語の勉強はもう当然はじめている!と真剣に言っていた。
しかもそのカフェ人と韓国語で会話が超盛り上がっていて、私はただ目を丸くしてきょとんとするだけ。
芸能人とかにあまり興味のない私には理解し難い世界だけど、恋っていいなとも思った。
まあ頑張れ。

母ですから

2011年11月18日

夕食の時娘が渋谷でナンパされたと言って喜んでいた。
母親としては全然嬉しくない。そもそも出かけることすら反対なのに、そんなことがあったら余計に心配だ。
今の世の中怖いことだらけで想像するだけでも気が狂いそう。
都会に住んでいる以上、子供が嫌がっても泣いても行動を制限すべきだった。
主人は私以上に憤っている。娘はなんでこんなに怒られなくてはいけないのかと逆ギレだ。
昔はよかった。 
バスの中や電車の中で毎日見かける男子に片思いしたり、手紙を渡して告白したり。そんな綺麗な恋愛をして欲しいと心底思う。
私って古いかな。

だいじょうぶだよ

2011年11月7日

 10年前、突然運転中にパニック症状を起こした。
後ろには小さな子供。お腹には赤ちゃん、そして隣には旦那。
この車で事故を起こしたらもう人生は終わり。とふと思いがよぎった瞬間、息が苦しくなり足が振るえ脂汗が噴出した。
ガタガタ震えだして運転が恐怖に変わった。
それから5分後にサービスエリアに入り事なきをえたものの、それ以来高速道路での運転が全くできなくなったのだ。
これが後にパニック障害であることが分かったのはその半年後。
妊娠中だったので病院に行くことも怖くて、とにかく自力でなんとか改善しないといけないと思い、本や専門書を読み漁った。
そこで自分がその病気だと分かって少しほっとした。
治らない病気ではないという。ただ時間がかかると書いてあった。
普通病院などで投薬と同時に、イメージトレーニングなどをしてリハビリをするという。
運転などによる恐怖には運転シュミレーターみたいなソフトを使い、実際に運転中にどういう気持ちで運転するといいとか、恐怖をなくす為に
常にどんなイメージを脳でしたらいいのか。個人でやるのは凄く大変だったし実際に少しずつ運転して数年、ようやくパニックの恐怖 克服して、快適なドライブができるようになった。
やっぱり病は気からという格言は本当だったということだ。
まだたまにふと悪いことを想像してしまう瞬間があるけど、そんな時は他のことを考えたり歌を歌ったりして気を紛らわす。
同じような悩みを抱えている人は絶対希望を持って欲しい。

NOT FAIR

2011年10月28日

高校の時の友人とのランチ。
昔は恋バナで盛り上がった私達も、今では夫の悪口大会。
私達も年とったな。
男は年を取ると、口臭 加齢臭、体臭。などなどどうしてあんなに臭くなるんだろうねって話。
やっぱりいつまでも若くいたいと思っているのは女性だけなのだろうか。
でも美意識が高い男性だっているよ。
そういう男性ってどういうところにいるんだろうと二人で考えていたけど、やっぱり芸能人くらいだよね。
普通のサラリーマンじゃ、美しくなくてもいいし臭くたって関係ない。
きれいな男性と結婚できるのは、それに相応しい女性だけなんだよ。きっと。
世の中不平等な事だらけなんだ。 

女は強い

2011年10月18日

 今私は腱鞘炎 手に激痛が走る。
先週、姉の3ヶ月の赤ちゃんを一日預かったせいだ。
その子がとにかくよく泣く子で、抱っこしないと泣き止まない。
オンブもダメ、スリングもダメ、座ってもダメ。とにかく立って抱っこを1日していた。
ったく、どういう育て方をしているのだと姉を恨んだ。
多分、泣いたら抱っこというシステムをすっかり覚えてしまったようだ。
結局預かっても、抱っこすることしか出来ず帰宅してからは腱鞘炎と腰痛だけが残った。
姉はご主人は単身赴任で一人で、初めての子を育てているから可哀相だとは思うがこれでは赤ちゃんはもとより
姉の方が先におかしくなってしまうのではないだろうか。
ほんの1年2年の事とはいえ、子育ては成人するまでずっと続くのだ。
母になるのは本当に大変だと身にしみた。